懸垂やって411日目。いつもの場所を子供たちが占領!そんな時は視点を変え自然に頼るの巻き。

こんにちは。懸垂野郎です。

本日は2/14バレンタインの日に行った苦味たっぷりの懸垂をお送りします。

前回の懸垂野郎にて片手懸垂もどきにチャレンジ。見事1回できたということに味をしめた渡。

今日もやってやるぞ〜!なんて意気込んで公園に行きました。

時間は夕方4時。

そらぁ、いるよね。子供。プチ子供の王国だよね。

で、いつも隅っこにひっそり佇んでいる滑り台君も今日は大人気。

そこにいきなり気合いの入ったヒゲのおじちゃんが来るって、山登っててクマが目の前に来るくらいの衝撃だよなあ。なんて考えて、ジェントルなクマ、、じゃない渡はそっと滑り台に背を向けて公園を見渡しました。

どの遊具も子供でいっぱい。

そんな時は視点を変えるのです。ここにある全てが「懸垂をするための場所」だと見るのです。

そしたらありました。しかもびっくりするほど丁度いい。

いざ!!

 

 

いやぁ〜ものすごい並行でまっすぐな枝。だけど、太かった。ゆえにグリップ力が足りませんでした。つかむところが太いと支えきれなくなるのです。

撮影はワタリーショップで即興をやっているシモーヌ。ありがとう!

ほなー。

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即興遊戯者/インプロバイザー・ワタリ

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。